がぎんこと鹿児島銀行カードローンは低金利かつ審査が甘い?在籍確認もなし?

鹿児島銀行とは1879年に第百四十七国立銀行として設立されたいわゆるナンバー銀行が大元で、その後に鹿児島銀行へと名前を変えた地方銀行です。地元ではがぎんと呼ばれ、鹿児島県下で最も大きな銀行であり鹿児島県の指定金融機関となっている為メインバンクとして取り引きしている企業も多く利用者数は鹿児島では最大になります。ちなみに、鹿児島県内に2つある2つの上場企業のうちの1つにもなっています。

 

そんな鹿児島県民が誇る鹿児島銀行(がぎん)のカードローンはどのような内容になっているのでしょうか。名前を「がぎんカードローン」と言い、ご利用限度額は10万円から500万円まで、金利は4.5%?14.5%となっています。全国にあるその他の地方銀行に比べると比較的金利は高めに設定されていると思いますが、それでも消費者金融キャッシングなどと比べるとやはり銀行系カードローンだけあって低金利と言えると思います。

 

審査についてはがぎんカードローンの公式ホームページよりネットでのお申し込みが出来ますが、そのままネットのお申し込みで契約まで出来るかと思いきやよく確認してみるとネット上で出来るのは仮審査までのようです。また、銀行系カードローンは総量規制の対象外となりますので年収の1/3までという規制の対象にはなりません。逆に言えば規制の対象とならないことで審査はしっかりと行われることが予想されますし、その分審査スピードも遅くなることも自ずとと予想出来るという訳です。ですので、すぐにお金を借りたいという方にとってはあまりお勧め出来るとは言い難いかもしれません。その点、消費者金融キャッシングならお申し込みをされたその日にお金を借りる、いわゆる即日キャッシングも可能ですので融資をお急ぎの方には消費者金融キャッシングの方がお勧めと言えると思います。

 

また、カードローンの審査で最も気になる方が多いと言われる在籍確認についてですが、がぎんカードローンの在籍確認については公式サイトに詳しい内容は記載されていないようでしたが、通常、地方銀行の在籍確認では電話連絡が通例となっており、その際は個人名称で勤務先に電話連絡をするようです。ですが、地方銀行にも色々とあり銀行によっては銀行名を名乗る場合もありますのでその点は審査時に確認する必要があると言えるでしょう。一方、消費者金融キャッシングの在籍確認では、同様に勤務先への電話連絡を個人名で行いますが、キャッシング会社によっては個人名を指定出来たり、給与明細書や源泉徴収票などの提出で在籍確認として認められる場合があるので、プライバシーを気にされるという方も消費者金融キャッシングの方がお勧めと言えるかもしれません。

 

最後に、金利についてですが、最初にもお話したようにがぎんカードローンは銀行系カードローンだけあって低金利を実現しています。さすがに金利については消費者金融キャッシングの方が高くはなってしまうものの、その差は小額を借りた場合で約3%ほどになります。しかし、消費者金融キャッシングの場合は会社によっては30日間無利息サービスを行っているところもあり、そういったサービスを利用すれば実質銀行よりもお得な金利で利用出来るという場合もあります。つまり、金利、審査から融資までのスピード、プライバシーなど契約に関連するあらゆる面において消費者金融キャッシングの方がお勧め出来ると言えます。

 

キャッシング会社については以下の詳細よりキャッシング会社を分かり易く、用途別にご紹介しているサイトに移動しますので、そちらでご自身に合ったキャッシング会社をお探し下さい。がぎんカードローンのご利用をお考えだった方は、どんなキャッシング会社があるか、どんなサービスがあるのかをご覧頂いた上でどちらをご利用されるかの判断材料として頂ければと思います。